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2025年度年次大会 企画セッション「オープンソースを安心して利用するために」

年次大会

オープンソース技術部会では,大学ICT推進協議会2025年度年次大会において,企画セッション「オープンソースを安心して利用するために」を開催します。

セッション概要

オープンソースソフトウェア(OSS)は高等教育機関におけるシステム運用においても欠かせない存在となっています。OSSはライセンス料がかからないなどのメリットがある一方で,プロプライエタリなソフトウェアに比べサポートや開発体制の安定性などの懸念点も挙げられます。このため,いかにOSSを安心して利用できる体制を整えるかが重要となります。
このセッションでは,OSSやそれを支えるコミュニティの理念,OSSを用いた認証基盤やGPUサーバ基盤など実際のOSSの利活用事例に関する3件の話題提供をいただきます。そして,会場の皆様とパネルディスカッションで議論します。

  • 日時:2025年12月2日(火) 11:10~12:40
  • 場所:大学ICT推進協議会 2025年度年次大会会場内 E会場
  • オーガナイザー:大西 淑雅(九州工業大学),梶田 将司(名古屋大学),中野 裕司(熊本大学),新村 正明(信州大学),畠山 久(東京科学大学),山口 真之介(九州工業大学)

プログラム

11:10-11:15趣旨説明畠山 久
(OSS部会主査 / 東京科学大学 教育本部)
11:15-11:35講演①
アプリケーション構築とコミュニティ
寺田 学 氏
(株式会社CMSコミュニケーションズ)
11:35-11:55講演②
認証基盤(仮)
田中 元道 氏
(サイオステクノロジー株式会社)
11:55-12:15講演③
仮想化基盤(仮)
藤原 幹己 氏
高野 寛也 氏
小川 リアーナ 氏
(日本ヒューレット・パッカード合同会社)
12:15-12:40ディスカッション・質疑応答 

 

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